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VDT作業における作業姿勢と照明の問題を考えてきましたが、VDT作業に一番大事なことは休憩です。たとえ作業姿勢と照明を完璧に調整しても、休憩をしないで一日中作業をしていたら残念ながら目は疲れます。
実は、視力低下の観点から考えると「 30分作業をしたら30分休めろ!」といわれています。 しかしこれは現実問題かなり厳しいです。
環境省のVDT作業ガイドラインでは、50分の連続作業をしたら10分間の休憩をすることが望ましいと書かれていますので、この辺が無理なく実践できるレベルだと思います。そしてVDT作業中も時折遠くを眺める、まばたきを意識的にするという事が大事だといわれています。
このほかにも目を冷やす、温めるなどして血流を促進するという休息方法もあります。1時間に5〜10分休憩したほうが作業効率も高まって仕事がはかどる可能性もありますので意識的に休みをとるように しましょう!