メニュー
サイト情報
静体視力がいくらよくても、目に疾患を抱えていると通常の視力がでなかったり ものを見ることが不可能になります。 このページでは、目の疾患について簡単に説明します。
●アレルギー性結膜炎
白目の部分(結膜)が外的な要因によって過剰に反応し、充血したり、痒くなったりします。 原因は花粉や、コンタクトレンズの汚れなどがあげられます。 眼科にいって点眼薬などの治療が必要となります。
●白内障
目のレンズの役割をしてくれている水晶体という部分が白くにごってしまう病気です。白内障にかかると、景色がかすんで見えたり、ぼやけて見える。 一度にごってしまった水晶体を元に戻すことはできないようです。 眼科では白内障の進行を抑える点眼薬などが処方されますが手術によって人工的な水晶体に交換することなどの処置が行われる場合も。白内障の予防としては、ブルベリーの皮などに多く含まれるアントシアニン、ビタミンCなどが有効といわれています。
●緑内障
眼球内の房水という液体の排出がうまくいかず眼圧が上昇することなどによって視神経に障害が起こり視野欠損、頭痛、吐き気、めまい、目に激痛などの症状が発生する病気です。 慢性的に徐々に進行していく緑内障には初期の段階では自覚症状がほとんどない場合が多く、早期発見が重要だといわれています。
●飛蚊症
ものを見るときに虫(ゴミ、糸くず?)みたいな浮遊物体が目の前にちらついて見えます。飛蚊症のほとんどは特に病気というわけではなく目の中の硝子体というゼリー状の部分が液状化し収縮することによって起こるケースがほとんどのようです。 加齢や近視などの原因で主に起こります。しかし中には網膜剥離の前兆の場合もあるので眼科に行って眼底のチェックをしてもらったほうがいいでしょう。