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日本人の近視の数(コンタクト、めがねなどで矯正の必要性のある方)の数は7000万人を超えるということです。 日本人の6割、7割が近視というのですから、日本は世界有数の近視大国といえるでしょう。
昔の日本人はさすがにそんなに近視の人はいなかったのではないかと思います。インターネットで調べていてわかったのですが、昔の日本では戦争にいって目が悪いと相手の飛行機を発見できないので 「目が悪い人=役に立たない人」 という認識があったそうですね。確かに昔の人はメガネをかけることにあまりいい印象を抱いていないというのを聞いたことがあります。
ところが現代では、メガネをかけるということは社会で驚くほど普通のことに なっています。小学生でも普通にメガネをかけている子がたくさんいます。 これは個人的には相当問題だと思っています。
近視の原因はまだ医学的に解明されていません。親からの遺伝か、環境的要因のどちらかが原因だといわれていますが 日本人の体格が発達して眼球の眼軸が伸びたためともいわれています。ただ20歳を過ぎてから急激に目が悪くなる方もいます。 そしてこれだけVDT作業が増えてきて日本人の近視の人数が増えたということを加味するとやはり環境的な原因を考えざるを得ないと思います。 このカテゴリーでは、日常の中でできる近視の進行を阻止できそうなものを紹介していますので参考にしてみてください。