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長時間近くばかりみていると毛様体筋が収縮し続けますので 非常に目が疲れます。 こういうときは立体視をして目の緊張をほぐしてしましょう。
立体視とは2次元の画像を3次元的に見る目の方法です。 詳しい理論はここでは割愛しますが、立体視をしている時目は遠くを見ている状態になります。よって毛様体の緊張をほぐすことができます。
<立体視の見方>
視力が疲れたときボーッと2個の丸を見てください、出来なければ鼻の先を見ながら丸を見てください。 又2つの丸の中間を遠くを見ながら2個の丸を見て下さい。
成功すると2つのマルが3つになり、線が交差します。立体視ははじめはなかなかできませんが慣れると次からは簡単にできるように なります。普段近くばかり見ている人はなかなかできないようです。
ちなみに目を休ませるといって、ただ目をつぶる方もいますが、 これはあまり有効ではありません。 体の筋肉はストレッチやクールダウンと同じように、ただボーとしているよりは、積極的にほぐして あげたほうがいいです。